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春の“だる重ボディ”をバスタイムでケアする方法

2017.4.24

すっかり春らしくなってきました。
といっても、お天気の良い日は夏を感じさせる気温でも、夜はまだ肌寒いくらい。この温度差に身体が追い付いていかないため、だるさや疲れを感じやすいのも事実。そんな不調があるときは、お風呂の出番です。

お風呂 ひとくちにお風呂といっても、目的によって温度を変える必要があります。
朝起きたときなど、気持ちをシャキッとさせて「さあ、頑張るぞ!」というときは、42~43℃の熱めのお湯がおすすめ。反対に、「リラックスしたい」「疲れを取りたい」「むくみケアをしたい」というときは、38~39℃くらいのぬるめの温度に設定しましょう。

今回のように「だる重」なときは、ぬるめの温度。この季節なら、半身浴をしても寒くありません。10~15分程ゆっくりバスタブに浸かって、じわじわと汗をかいていくとお風呂上りはすっきり。身体全体が軽くなり、ザワザワとした気持ちも落ち着きゆったり穏やかになってきます。

そんなときに、ぜひ活用したいのが入浴剤です。
お湯を沸かしただけのさら湯は、熱いお湯がダイレクトにお肌へ伝わるため、ピリピリしてしまいます。しかも、お肌を守る皮脂やうるおい成分を洗い流してしまいます。昔の人は、「ゆず湯に入ると風邪をひかない」とか、端午のお節句に「しょうぶ湯に入って健やかに」と、今でいう入浴剤の効果を生活の知恵として取り入れていました。

入浴剤のなかでも、人気なのがバスソルト。塩がもつミネラル成分の効果で、スキンケア効果が高く、お肌のタンパク質と結びついて保温性に優れていることで知られています。でも、天然塩のお風呂は、身体が冷える冬季限定…と思っていませんか?

実は、バスソルトは今のような季節の変わり目や、真夏のシーズンにも…1年を通して使えるマストアイテムなのです。

マッサージ 自分が思っている以上に、夏でもエアコンの影響もあって身体は冷えやすいものです。試しに、バスタブに浸かった直後くらいに、お腹や脚のすねあたりを触ってみてください。意外と冷えているのがわかってビックリします。冷えは女性にとって大敵。健康やお肌のためにも、油断しないようにしましょう。

さらに、入浴前後にデッドシーのマッサージウォーターで、コリやむくみが気になる部分をマッサージすると、さらに効果的。お風呂で身体を洗った後に、「デッドシーウォーター」を塗って全身をマッサージしたら、そのままバスタブにドボン…もOKです。

「デッドシーウォーター」は、アウトバスでもインバスでも使えますし、ミネラルのパワーで古い角質を除去する効果もあります。これから露出が増えるひじやかかと、すねなどの角質ケアもマッサージウォーターをなじませて、指先をクルクルと動かすだけ。刺激も少なく、お肌にやさしい角質ケアを行えます。マッサージ後は、しっとり&すべすべ、引き締まったお肌に整えます。

これからのシーズンは、ボディケアに力が入るとき。「デッドシーソルト」と「デッドシーウォーター」のセット使いで疲れやだるさをケアして、自信のもてるボディを目指しましょう。

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