上田祥子の美活ジャーナル

~BARAKA beauty ブログ~

夏場の化粧崩れ防止策

2016.6.21

もうすぐ夏本番を迎えますが、これからのシーズンは毎日のスキンケアのテーマに「化粧崩れ防止」が入ってきますね。
でも、すでに日中のメイクの乱れが気になっている方も多いのではないでしょうか?

小鼻と頬 化粧崩れは大きく分けて、汗、皮脂、そして乾燥の3つが主な原因とされています。「夏場なので汗や皮脂はわかるけど、湿度が高いのに乾燥って?」と思われがちですが、実はエアコンや肌ダメージなどによってインナードライを起こし、肌は見た目以上に乾燥しているケースが多いのです。

そもそも肌は皮脂を出すことによって乾燥から肌を守ろうとする機能があります。湿気が強いから、化粧崩れしないように保湿ケアは省いて…という発想が、かえってメイク崩壊状態を招いてしまうことになります。また、夏は毛穴が開いて皮脂が出やすいことに加え、紫外線などの影響で毛穴がダメージを受けてしまいがち。それが元でますますインナードライになるというスパイラルにはまりやすくなります。

つまり、夏もうるおいを保つスキンケアが重要というわけです。朝晩のスキンケアでしっかりと水分やうるおいを補給し、ときどきシートマスクやコットンパックなどで集中ケアしてあげることも大切。それが余分な皮脂分泌を抑制することに繋がります。

下地とファンデーション 汗対策を含む化粧崩れ防止策としては、やはり下地をきちんとセレクトすること。日焼け止め機能があるのはもちろん、保湿しながら皮脂バランスを整えてくれるタイプが理想です。特に皮脂量の多いTゾーンはテカリを防いでメイクを崩れにくくしてくれる専用の部分下地を使うのも良いでしょう。ただし、下地の付けすぎもメイク崩壊の原因になるので適量を心がけて。

また、化粧崩れ防止策として有効なのは、ベースメイクを厚塗りしないこと!焼けたくないとか、気になる部分を隠したいという気持ちはわかりますが、必要以上に塗ると、フィットしなかった部分から崩壊がはじまります。日焼け止め機能のある下地とファンデーションやBBクリームの力で紫外線は防止できますし、気になる部分はコンシーラーなどをうまく活用しながらケアするようにしましょう。

きちんと保湿ケアしながら、適切な下地やベースメイクを使うことで、夏場も美しい肌をキープしましょう!

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