上田祥子の美活ジャーナル

~BARAKA beauty ブログ~

冷えは美容の大敵。今日から使える秋の冷え取り対策

2016.9.30

まだほんのり暖かさが残る秋のはじまり。暑いとクーラーを入れたり、薄い布団で寝てしまったり、まだまだ夏との境目が難しかったりしますよね。でも、夜中は冷えたり昼と夜との気温差が激しかったり、夏とは確実に違うこの時期。気づかぬ間に、冷えやすい状況になってしまっています。だからといって、冬のような冷え取り対策をするにはまだ早いのも事実。しばらくは冷え対策を積極的に行うのがおすすめです。

しょうが まずは、食生活。身体を温める食材を積極的に摂りたいものですね。
そして、冷え取りといえばやはり生姜。生姜が含有するショウガオールやジンゲロールといった成分には血流を良くして、身体を温める効果があります。生姜茶を飲んだり、スープやお鍋に生姜をプラスするとみるみる身体がポカポカしてきますよね。冷えたと思ったらすりおろした生姜を入れた温かい飲み物をいただくだけでも、随分と楽になりますよ。

また、酵素もおすすめです。
冷えは代謝酵素の不足でも起こりやすいと言われますが、代謝酵素が足りないことで身体が基礎体温を上昇させる力を失ってしまっては、身体が冷えに向かうのは必至。普段の食生活に酵素ドリンクなどを上手に取り入れてみてはいかがでしょう?

お風呂とあひる バスタイムも有効に使いたいものです。これからは浴槽に浸かるひとときが楽しみになってくる季節。せっかくなら、ただのお湯に浸かるのではなく、巡りを整える入浴剤などを積極的に取り入れてみましょう。お風呂あがりのぽかぽか持続力がかなり変わってきます。

自然派の方には、よもぎ風呂もおすすめ。乾燥よもぎをお茶パックにたっぷり詰めて、1~2個ほど浴槽のサイズに合わせて浮かべます。これだけでお肌の乾燥や肌荒れも予防&改善できますし、身体も温まりやすくなるんです。
そしてもうひとつ、バスソルト。特にマグネシウムやミネラルを豊富に含有する死海の塩は身体の巡りを整えてしっかり冷え取りをしてくれます。死海の塩のバスソルトは、真冬の寒い時期でも身体を芯から温めてくれますので、ストックしておくと重宝しますよ。

さて、女性は特にお腹周り、子宮周りを冷やしたくありませんよね。でも、普段の洋服に1枚プラスするのはちょっとまだ早いし、ファッション的にも…と思うとき、腹巻きが役に立ちます。最近ではお洒落な柄ものなどもたくさん売られていますし、薄い腹巻きを一枚巻くだけでかなりの冷え対策ができるんです。

このように、ちょっとした工夫で秋の冷えから身体を守ることが出来ますから、ライフスタイルに合う方法を是非取り入れてみてくださいね。

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