ステラ薫子 ライフスタイルコラム

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ステラ薫子のライフスタイルコラム
Stella KAORUKO’s Lifestyle Column

2018.10.25

DeadSea4

ヨルダンの旅レポート 〜死海&スパ編〜

ステラ薫子です。

今日、10月25日は牡牛座の満月です。
私にとって7回目となった、ヨルダンの旅から帰ってきました!

BARAKAのジョルダニアンデッドシーソルトの産地「死海ってどんなところ?」「いつか行ってみたい!」と興味をお持ちの方も多いと思いますので、今回のコラムはヨルダン旅レポートをしたいと思います。

今回は4泊5日、友人8人を連れての旅です。アブダビでトランジット10時間。約丸1日かけての長い旅となりました。空港のホテルでステイするのは初めてでしたが、お風呂に入ってベッドで眠り、リセットすることができたので、余裕を持ってヨルダンに入ることができました。

アンマンからバスで1時間半の死海へ直行

アンマンに着き、私が目指すは死海。1時間半のバスに乗り、私の常宿、『モーベンピックリゾート&スパ・デッドシー』ホテルに直行しました。

見てください、ホテルからこの見えるこの景色!

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ホテルの両隣には、『ケンピンスキー』、『マリオット』という五つ星のホテルも揃っていますが、私が特にこのホテルがいいなと思うのは、「ヨルダンに来たわ〜」と実感できるホテルの敷地やテラスの雰囲気、デッドシーの砂浜まで続く道が情緒溢れる街並みです。いつもは石造りのコテージタイプに泊まっているのですが、今回はアップグレードをしていただき、デッドシー側の本館に泊まることができました。窓からの景色はバッチリ! 難点はデッドシーまで倍の距離を歩かなくてはいけないことだけ…。

デッドシーに入る時間は、毎日、朝日が昇る6時から日没の18時半までと決められています。

15時過ぎにホテルに到着した私たちは、すぐ水着に着替えてデッドシーに入りに行きました。

「NO1.プロフェッショナル」と言われる達人の域に!

死海は10月で水温が27度。海水はとろみがあり、最高の透明度があるのは朝です。
死海の入り方ですが、まず着いたら泥を体中に塗りパックをします。そして5分間置いて乾いたところで死海に入ります。初めての人は20分浸かって1回休憩を繰り返していきます。

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私は慣れているので泥を塗らずに入り、イスラエル側を眺めながら30〜40分ほど浸かりました。初めての友人たちは浮かぶことに慣れていないので、「きゃー、ひっくり返った〜」とバシャバシャ水しぶきをたてながら大騒ぎしていました(笑)。

死海に浮かぶためにはコツがいるのです。お尻からバッと入って、スッと背泳ぎするような形で入水し、腰に力を入れて下に足を下ろすと立ち泳ぎができます。でも、それが難しくて皆できないのよね。

今回の私は、とうとう平泳ぎで戻ることができるようになり、私の泳ぎを見たデッドシーのスタッフから「No1!」「プロフェッショナル!」と大声で褒めていただきました(笑)。

18時20分のサンセットにもう一回入ろうということで、5時40分ぐらいから皆で素晴らしい死海の夕日を見ながら入り、エネルギーをもらいました。

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人気の「ZARAスパ」で優雅な時間を過ごして

また、このホテルの楽しみの一つは『ZARAスパ』。デッドシー界隈の中でも一番と言われているスパで私は訪れる度に行っています。でも前回は、マッサージのエステティシャンが下手過ぎたのですが、今回は日本人の好きな強揉みができるアジア系のエステシャンが入ったという情報を聞き、最終日に予約を入れました。マッサージは25分しかできなかったのですが、背中を強揉みしてもらいスッキリ!友人たちも、それぞれハイドロケアができるデッドシープールに入ったり、サウナに入ったり、お茶を飲んだり優雅な時間を過ごしました。

今回の旅では、皆、デッドシー浴にハマり、1回2時間浸かっていた友人もいました。
でも、死海に長く入ると、仕事を頑張り過ぎて、ギブアップ寸前の疲れた状態で日本から来たような人は死海に入ると船酔いのような状況になることがあるのです。
少し気持ちが悪くなったり、だるくなったりする。今回も最終日に近づいて、2人ぐらいがそういう状態になり、最初は風邪を引いたのかなと思ったけど、やはりデッドシーによるセラピー効果で解毒をしている最中に出る好転反応だったようです。

私はもう何をやっても平気。
デッドシーセラピーの施設では、入浴後、車の運転が禁止されているように、自律神経のバランスが整うためとても眠くなります。

今回、私はデッドシーから上がり、19時半からディナーをして2時間ぐらい皆とおしゃべりをして部屋に戻り、22時には寝て、朝6時に起きていました。毎日ぐっすり熟睡し、朝はバッチリ目が覚めていました。時差ボケもなし!完全なる健康体!

やはり、デッドシーの効果は絶大だと改めて実感するとともに、神の恩恵に感謝しました。
ヨルダンまで行けない方も、是非、BARAKAのジョルダニアンデッドシーソルトでデッドシー入浴を体験してみてください。

次回のコラムは後編として、ペトラ遺跡の旅をレポートします。お楽しみに!

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