香水の原料のなかで、ローズと並ぶほど高価な香料のジャスミンは、モクセイ科ソケイ属の植物を示す総称。その名は、ペルシャ語の「ヤースミン(神からの贈り物)」が由来となっています。その種類は300種にも及びますが、精油で使われる種類には限りがあり、BARAKAのエッセンシャルオイルは「コモンジャスミン(Jasminum grandiflorum)」を採用しています。
ジャスミンの花は、夜に咲いて濃厚な香りを放つことから「夜の女王」と呼ばれています。その香りは、うっとりする甘美な香り。熱帯・亜熱帯地域で育つジャスミンの植物ゆえに、日本で見かけることは少ないですが、花が咲いている木に近づくだけでエキゾチックな香りに包まれるほど。ゆったりと優雅な気持ちやロマンティックな気分になりたいとき、女性特有のサイクルによって気分が落ち込んでいるときにおすすめです。幸福感や満足感をサポートし、リラックスできる空間に誘います。