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素材へのこだわり
ジャスミン

「夜の女王」が誘う甘美で
エキゾチックな香り

香水の原料のなかで、ローズと並ぶほど高価な香料のジャスミンは、モクセイ科ソケイ属の植物を示す総称。その名は、ペルシャ語の「ヤースミン(神からの贈り物)」が由来となっています。その種類は300種にも及びますが、精油で使われる種類には限りがあり、BARAKAのエッセンシャルオイルは「コモンジャスミン(Jasminum grandiflorum)」を採用しています。

ジャスミンの花は、夜に咲いて濃厚な香りを放つことから「夜の女王」と呼ばれています。その香りは、うっとりする甘美な香り。熱帯・亜熱帯地域で育つジャスミンの植物ゆえに、日本で見かけることは少ないですが、花が咲いている木に近づくだけでエキゾチックな香りに包まれるほど。ゆったりと優雅な気持ちやロマンティックな気分になりたいとき、女性特有のサイクルによって気分が落ち込んでいるときにおすすめです。幸福感や満足感をサポートし、リラックスできる空間に誘います。

世界最大級の産地エジプトから届いた
“愛の香り”

オマーン南部のパワースポットフランキンセンスの国土

かのクレオパトラは、ジャスミンの香油を媚薬として手首に纏い、時の権力者を虜にした、といわれています。クレオパトラといえばローズが有名ですが、ジャスミンも彼女が愛した香りのひとつです。また、インドではヒンドゥー教の女神が、ハートを射止めるためにジャスミン油を塗った弓を放った、ということから“愛を象徴する花”に。結婚式では、新婦の髪にジャスミンの花を飾ったり、新郎新婦がジャスミンのレイを交換する風習が残っています。

ジャスミンの産地といえば南フランスのグラースが有名でしたが、時代とともにエジプト、モロッコ、インドと産地が広がりました。BARAKAでは、古代エジプト神話における美の女神イシスと月を象徴する花=ジャスミンという背景から、世界最大級のジャスミン生産国となったエジプト産を採用。

エジプトにおけるジャスミンの収穫時期は3~10月、香りの高い午前3~6時の間と限られています。しかも、摘まれた花びらは繊細で、時間とともにしおれて変色しやすく、香りの質も落ちてしまいます。また、可憐な花びらを1トン集めても、そこから採れるオイルはわずか400グラムなのです。BARAKAでは、難しい品質管理をクリアした希少な香りをお届けします。

女性的な愛らしさを呼び覚ますジャスミンの香り

濃密でありながら、ほっとできる優しさで包み込んでくれるジャスミンの香りは、多くの女性を魅了してきました。合成香料で再現することが難しい“本物の香り”で、心もからだもリラックスできる空間づくりをサポート。

女性の肌と心に喜びをもたらすフランキンセンスの香り
リラックス
ロマンティック

ゆったりした気分になりたいとき、
幸福感に満たされたいときに

リラックス
ロマンティック
わずかな量でも、濃厚に広がる甘い香り。陶酔感をもたらすオリエンタルな香りは、優雅にゆったりとくつろげるリラックスタイムに。ロマンティックな気分で、女性らしさを開花させてくれます。

幸福感
前向き

女性のサイクルによるゆらぎや、
ブルーな気分のときに

幸福感
前向き
女性特有のサイクルによる気分のコントロールをサポート。エジプトのナイルデルタ地帯で育ったパワーあふれる香りで、幸せな気分を演出します。自信を持ちたいときや、前に進む勇気が欲しいときにも。

聖地からの贈り物 デッドシー(死海)
聖地からの贈り物 ロータス(ハス)
聖地からの贈り物 フランキンセンス
聖地からの贈り物 ペパーミント
聖地からの贈り物 ジャスミン
聖地からの贈り物 ローズ
聖地からの贈り物 ザクロ
聖地からの贈り物 翡翠
マテリアルストーリー(聖地からの贈り物)
ムーンメソッド

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